リバースマーチンゲール法 やり方 デメリット

リバースマーチンゲール法とは?

リバースマーチンゲール法もマーチンゲール法の発展版(変形版)です。

 

マーチンゲール法は負けるたびに賭け金を倍にしていく方法でしたが、リバースマーチンゲール法は勝つたびに賭け金を倍にしていくという攻略法です。

 

リバースマーチンゲール法のやり方

ルーレットの赤黒で勝負すると仮定して、リバースマーチンゲール法のやり方を説明します。

 

  1. 初期投資額を決めてベットする。
  2. →ここでは$5とします。

  3. 勝負に負けた場合は、次の勝負でも同じ額をベットします。
  4. →$5

  5. 勝負に勝った場合は、次の勝負では、ベット額を倍額に増やす。
  6. →$5、$10、$20、$40、$80、$160 ・・・ という様に増やします。

  7. これを好きなだけ繰り返す。(キリのいい所でやめる)

 

リバースマーチンゲール法のメリット・デメリット

ギャンブルをやったことがある人は判ると思いますが、ギャンブルには負ける時は何度やっても勝てない・・・、しかし調子がよくなってくると全然負ける気がしない!というような波があります。

 

リバースマーチンゲール法の根底にあるのは「連勝の波にのった時に大きく稼ぐ」という考え方です。

 

〜リバースマーチンゲール法のシミューレーション〜

 

このように連勝した時のすさまじい爆発力がこの攻略法の魅力です。勝ちづつけると賭け金は増大していきますが、これは「初期投資額+もともとカジノのお金」を賭けているわけで、純利で考えると負けた時の金額は常に一定です。上記の表では10回勝負して3回負けていますが、最終的に負けたのは$5の負け3回分です。つまりマーチンゲール法の様な破滅的な方法ではなく、豊富な資金も必要ありません。

 

ただし連勝がおこらない限り徐々に資金が減っていきます。連勝した時も一度負けたらパーですから、どこかで自分なりの上限を設定しておく事が絶対です。上記表で言えば、例えば5連勝した時点でセット終了としていれば+$65の利益確定です。そこからまた新たなセットを開始すればよいわけです。

 

ギャンブルは「勝つ時小さく負ける時に大きく」という賭け方が最も負けます。

 

そりゃそうだと思うかも知れませんが、例えば競馬で抑え馬券をたくさん買ったりしてませんか?「抑え馬券だらけでどれが来ても大きなプラスにならない。」という買い方は、まさに「勝った時に小さく、負けた時は大きい」賭け方です。こういう賭け方は長い目でみれば必ずマイナス組への仲間入りです。

 

このリバースマーチンゲール法の様に「勝つ時に大きく勝つ」というのは絶対に覚えておくべき考え方です。この方法はアリです。

 

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