ルーレット攻略 七回目の法則  マーチンゲール 損切り

7回目の法則によるルーレット攻略(2) マーチンゲール法を合わせる

前回の「7回目の法則によるルーレット攻略(1)」を見て、「色々アレンジできるのでは?」と考えた人もいるかと思います。

 

たとえばこれはどうでしょう。マーチンゲール法と組み合わせてみます。

 

 

 

7回目の法則とマーチンゲール法の合わせ技 やり方

7回目の法則で勝負に負けたら、マーチンゲール法でさらに勝負を続けます。「出目の偏りは永遠には続かないだろう」と考えて勝負を続ける、という方法です。

 

やり方
  1. 6回連続同じ色(赤or黒)が出現するまでじっと待つ。
  2. 1が出現したら、その逆の色にベットする。
  3. → ここまでは必勝法その1(7回目の法則)と同じ

  4. もしこの勝負で負けた場合、次の勝負では賭け金を倍にして再度同じ色に賭ける。
  5. 3を繰り返す。
  6. → 負けたら勝つまでマーチンゲール法を使う

 


 

この攻略法の検証

この方法、実際やってみると結構勝てるんですよ。

 

実際に「赤が10回連続する」なんて滅多になく、10回目までにはほぼ当たります。出目の偏りや確率を考えだすと「無敵の方法」に思えなくもない。

 

しかし注意

ただしこれには落とし穴もあります。

 

ルーレットの出目は前回の結果から独立していることは前回記事で述べた通り。
つまり「1/2の出目の確率はいつも50%」です。

 

だから図の様に10回目まで勝負を続けた場合に勝てる確率は
実際は「4回の勝負で4連敗しない確率」でしかなく、これは15/16(93.75%)です。

 

この16回に15回成功するというのがミソです。

 

殆どの勝負で勝てる。だから無敵の攻略法に錯覚してしまう。

 

しかし、問題は16回に1回襲ってくる失敗です。
「10連続赤」が出たら、その時にそれまでの勝ち分が全て飛ぶということです。

 

 

表をもう一度見てみます。

 

 

最初のベットが$5、その後、$10,$20と倍々に増やしています。
7回目に当たっても、8回目に当たっても、トータルでの勝ち分は$5とります。

 

つまり勝つ時は$5だけです。
しかし、もし10回目の勝負まで負け続けた場合、負け額の合計は$75です。

 

$5勝つために$75負ける。
これがマーチンゲールの怖さですね。

 

もし勝ち続けても「未来に大きく負ける可能性をはらんでいる」という事は重要です。

 

使えない?

じゃあこんな攻略法は使えない?というと、、個人的にはこの方法も嫌いではありません。

 

理論はどうあれ気持ちの上では「10連続赤はさすがにないだろ〜」と、期待感・ワクワク感はやっぱり高い。パチンコも競馬もそうですが、ワクワクした時に限って当たると思いませんか?

 

ただし実践する場合は損切りが重要です。「10連続出現したら勝負は一旦打ち切り」といったルールを設定しておくことをオススメします。深追いは危険です。

 

確率上も16回に15回は勝てるので、
「俺はヘマはしない」という人は一度試してみるとよいと思います。

 

ギャンブルの鍵は勝ち逃げ損切りです。

 

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